2008/03/11

 
 
音楽流れるので注意。ジャケ見たらなんとなく何が言いたいか分かるはず。
http://www.myspace.com/svensonofficialsite

2008/02/11

お久しぶりです。
最近は大学の方がめっきり忙しくなりろくに更新も出来ませんでした…。
mixiで更新していたものの、一月後半からはめっきりでしたし。

で、久々の更新はトランス系の音楽を手軽に聴ける方法をご紹介です。

以下のURLがオランダのFM局らしいんですけど、こちらで延々とHOUSE系の音楽を流してくれています。
http://kowys.shoutcast.choon.in:8888/

本当は「.pls」ファイルだったものを開いたらまんまURLしかなかったんでこちらで紹介。(問題は無いはず
これだと「Windows Media Player」や「Real Player」「itunes」で再生できます。
ちょっとしたティータイムなんかに流しておくと雰囲気でるかもですね。
ちなみに、このFM局を知ってからかれこれ20時間ほど、イヤースピーカーからはここの曲しか流れていません。

後はtiestoが編集しているpodcastでありましたんでご紹介。
itunesで
http://www.radio538.nl/clublife/podcast.xml
を追加すれば44の「tiesto's club life podcast」が見つかるはずです。
どれも60分ほどのファイルなので、聞き込むわけではなくBGMとして
いつもと違う雰囲気を作ってみてはどうでしょうか?

2008/01/06

まぁ、色んな物がすでに始まり、継続して続き、そして終わりを迎えた冬休みがもう少しで終わろうとしています。

そんな自分に何かご褒美なんぞを買ってみようと思うんですが、今考えているのがヘッドホン。
広島で使ってるのは3000円のもので、大好きなトランスなんぞでキック音が入ろうものなら音が混ざって濁ってしまうのが難点でした。そこも含めて一種のライブ感が出せているのかも知れませんけどね。

で、今検討しているのが4万円のヘッドホンです

聞き間違いじゃないかって?マジマジ。
えらい前から噂は聞いていたSTAX社の製品。こちらを今日、ようやく視聴する機会を得られたのです。ありがとう石丸電気。

視聴した結果ですが、ヘッドホンの独特の形が理解できました。
多分皆さんが知っているヘッドホンは耳に当てる部分が「●」だと思いますが、今買おうとしている会社のは「■」、というより長方形をしています。
視聴するまで分からなかったものの、付けて納得。
自分の耳を無理なく覆うんですよ、その形が。あれほど耳が痛くなったり、無理な形にならないヘッドホンがあるのかよって思いました。
同時に、上位機種にはよくある装着時の圧迫感低減、及び密着度もバッチリ。

今買おうとしているものはヘッドホンとアンプがついているので他のヘッドホンとの聞き比べにおいて差が出ます。
多くの場合はプレイヤーに直接ヘッドホンが刺さっているからです。
それでも聞き比べた感想を言わせてもらえば、STAXは他のメーカー(すべてではありません)のヘッドホンに比べ、ぱっと聞いた感じのっぺりした音になっているものの、よく聞いてみると階層がしっかり分かれている印象を受けます。
一つ一つの音がしっかり聞き取れる、というのはとてつもない威力を発揮します。正直STAXのヘッドホンを始めて装着してGLAYの音楽を聴いたとき、とてつもなく鳥肌が立ったのが今でも忘れられません。

上位機種も聴いてしまったので少し踏みとどまりたい気もしますが、ヘッドホンに4万、パソコンの音響関係に1万つぎ込む事で環境を整えようと思います。
今のままだと、家に帰る理由が本当に無くなってしまうのでまずいっす。とにかく家に帰りたくなる状況にしなければ…。

そんな感じで、ついに禁断の(金銭的な意味で)音響関係に足を踏み入れる日が近づきそうです。

2007/11/19

なんでこんな時間まで起きているのかと言えば
こんな動画が流れているのを見つけてしまったから…
パソコンから是非見てくださいな
アイドル界の新星 アムロレイの第2幕と4幕です。

アイドル界の新星 アムロレイ ~第2幕~


自分がアムロレイと出会ったのは4幕。
先日行われた、広島女学院大学のダンスイベントに
参加していた時のものでした。
この第2幕は初めて見ますが…身体能力高ぇ…
この動画だとアムロレイと呼ばれる理由も
最後の最後で分かりますし、まさに入門編の動画…。

そして、ステージのまん前で生で見ていたこちらの4幕。
もう発狂しそうです。

アイドル界の新星 アムロレイ ~第4幕~


会議と重なり、人数の関係で女学院に行ってみたら…
このダンスですよ。もう腹抱えて笑うしかないってもんじゃない
動画だとどうしても面白さが半減してしまいますが
それでも一度目の前で見ているから楽しすぎてしかたない
このダンスが見れただけで女学院に来て良かったと
その時腹を抱えながら思ったものです…いや、ホントに

mixiにコミュもあったので入りましたよアムロ!!
熱い…今夜は熱いぜ…

もうファンです、完全に

2007/11/18

この前ちょっと用事があって、郵便局で色々話を聞いてたんですが
そこで知ったのがこちら。

アートディレクターの佐藤可士和氏によるデザイン
35種類のデザインを組み合わせた、5枚組7種類のパッケージにて販売いたします。
http://www.yubin-nenga.jp/main/html/products/design/index.html

ここから先はデザインに興味ない人は意味の無い話題かも知れないのであしからず。

さて、全デザインを見てもらって、皆さんはどのような感想を持つでしょうか?
とにかく自分がガッカリするのは「モチーフ「松・竹・梅・春・曙」」の『質』の低さです。
こんなもん、イラレがいじれれば五分とかからない。
付け加えるなら、初めてパソコンをいじらせた幼稚園児でだって出来るデザインだ。
ハッキリ言って、「佐藤可士和」という名前を前面に出して世の中に公表すべき
仕事では絶対にないと思う。それほどまでに酷い。

最初このデザインたちを見たとき、一体どこの会社に頼んだんだ?酷いな…
と、周りでちょっと話題になったんですよ。先生含めて。
それも東京23区限定とか言ってよく分からないあおり方をしているし
相当実績が無く、かつお金を払わなかったんだろうな…というのが僕らの予想でした。

そして日を改めて資料を見たら「佐藤可士和」の文字が…ありえない…orz
「佐藤可士和」の作品は多分、日本で多くの人が目にしている。
古くはキリンレモンのCMから、今では携帯にも手を出し
雑誌を開けばどこかしらに名前が載っているほど有名人である。
TMRのアルバム広告では、色々と面白いプレゼンをしていたとも聞いている。
自分も一部分は尊敬していたんだ。

だけど、この人の作る作品は一つどころじゃなく抜けているところがある。
前の日記に書いたのは携帯。N702iD/N703iDのデザインで重心が悪い、
という事で日記のネタにした事があったと思う。

別に悪いところばかりじゃない。
「21_21(http://www.2121designsight.jp/)」に関わったり
国立新美術館のフォントはいいと思う。

ただ、雑誌に取り上げられるような大きな仕事で
コンセプトなどを語っている部分に関して
とても「反映されていないだろう」という物を作り出す。
世論に反抗して発言をするならば、肝心な「ユーザ」と「客観性」が抜けている。

年賀状を遡るのであれば、やはり手書き部分が重要だと思う。
ただ、この佐藤可士和デザインの中には、そういうことを想定していないであろう
配色や構成が見られる。一体これでどうするんだろうか。
同時に、学生の荒削りな作品の「粗すぎる部分を滑らかにした」だけに見える
とても良いとは言えないデザインレベルを堂々とトップに出せるのが凄い。

今年は千葉県のロゴタイプやチーバ君のデザインがニュースになったり
とにかくデザインが変な状態で発表されていることが少なくなかった。
同時に、あれほど僕らが批判していたAUの携帯「MEDIA SKIN」が
ニューヨーク近代美術館に行ってしまったり、
両手離しで喜べないデザインが世界に行ってしまったことも痛い。

雑誌などで佐藤可士和氏をマイナスに捕らえた記事を見たことはない。
だけど、自分はとても褒めるだけの人だとは思っていない。
最近は特に名前が一人歩きをして仕事が付いてきてない気がする。

佐藤可士和氏の仕事のお陰で、色々な部分でデザインが取り上げられているのも
少なからずあるのは理解している。
だからこそ、これからはもう少し視野を広くした仕事をして欲しい。
見た目がかっこいいだけで使いにくいデザイン…それもいいのかもしれないけれど
あまりにも考えていなかったり、今回の年賀状のようなものを作って
「これが注目される仕事だよ」みたいなイメージを世の中に植えつけて欲しくない。
デザインを受動的に捉えてしまう人間のほうが多いのだろうから
メディアに関わっている分、そこは責任重大だ。
本人はどこまで自覚しているか知らないけれど…とりあえず、年賀状の仕事は酷かったよ。

[佐藤可士和webサイト]
http://kashiwasato.com/
(このサイトも見た目は綺麗なのに使いにくい)

2007/11/09

最近日記にカクテルネタが無いのは、ガチで疲れてカクテルどころじゃないよ!!って感じだからです。シェーカーは持ってきたんだけどな…大学から。

具体的に店名を上げはしませんが
この前飲んだカクテルが…まぁ、客向けでは無かったのです。
例えば客層の年齢が殆ど分かっていて、その客に合う味にするのは
プロとして当然なことで、リピーターをつくるためには必要だと思う。
けれど出されたカクテルは、プラスの言い方をすれば「大人向き」な味で
客層には合わない、と判断できる当日の状況を見ていました。

多分これは使っているジンが違うとかのレベルではなく
ジンを冷蔵庫か何かで「冷やしすぎた」せいで、ジンの風味が強く出すぎ
カクテルとして少しばかり調合を間違えてしまっている点にありました。

店の質を歌うのであればそれもよしですが
つい最近始めたばかりの舌に見抜かれるような仕事をされてしまうのは
正直ガッカリしてしまうんですよね。
多分、ジンさえ冷やしすぎなければどうってことのない
スタンダードカクテルになったと思うんです。

某バーテンダーさんは
自分が作るカクテルがやはり一番おいしい、と言っています。
そして、外にのみに行くとガッカリさせられることが多く
そうしたカクテルのせいで客がカクテルから遠のいているのではと
そのように言っていました。

もしかしたら自分は幸せなのかも知れません。
今度実家に帰ってそれっぽい店に行く予定ですが
カクテルを作り「始めてから」行くのですから、先入観の度合いが
少しばかり弱いような気がします。
だから作るカクテルは、まずいか美味しいかも分からない未知の領域で
そこに踏み出すきっかけが殆ど自分の配合
たまに店の物が入る今の状況は都合がいいんじゃないかな、と。

今度、某サークルさんの打ち上げに参加するかもしれないんです。
そこにバーテンさんとして御呼ばれしました。
先輩後輩らが楽しくやっている中で、シャカシャカしながら話しに
花を咲かせられたらそれはとても楽しい時間だと思うんです。
本当にいい趣味に出会ったなと、今実感しなおしているところ。

人間、やっていることを他人に知らせることで
世界が広がることが多々ある。
これからも、自分や友人も含め、そうやって世界を広げられる時間を
過ごしていければいいなと、本当に願っていたりします。

2007/11/03

先日ホテルの試食会にて合った事なんですが、同じテーブルにたまたま女性が来られたのです。
で、その方に「飲み物をお持ちしましょうか?」と、カクテルコーナーに行くついでに聞いてみたんです。そしたら…

「あ、私はこれで」

なんていいながら、テーブルに乗っていたビールをぐびぐびと飲み始める。
一緒にいた先輩とその後話したんですが、何故だかその行動がとてもツボに入ってしまいました。なんでだろう?

通常周りの女性人はカクテルを頼む傾向がとにかく高く、自ら進んでビールを飲むような方がいないのが理由かも知れませんが、そういった先入観もあいまってとても好印象に受け取る結果となった「ビール飲み」

確か女性向けの「モテ本」には、男性の心を掴むポイントに「一緒にラーメンを食べに行く」なんてのがあると思いますが、ビールでも十分じゃないか?とこの時思うわけです。
周りがカクテルばかりなら尚更、ビールを飲むだけで男性の心を掴めたら…。ようは女性らしさの中に一つのギャップがあると、その部分をやけに高評価するのが男性なんじゃないかと、男の自分は少しだけ思ってみるわけで。

いや、本当に今思い出してもいい姿でした…

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