俺「先輩…あの照明は実現可能なのでは?」
先「あぁ…あれとか使ってライト当てれば出来るんじゃね?」
俺「…確かに。次の大学祭でやりましょうか。10号館の上から垂らして」
先「おk、把握した」
大学祭も無事に終わり、未だに体に力が入らないです…おひさしぶり。
すでに次の大学祭に向けて動き出しているところですたい。
金をかけ過ぎなくてもどうにかなるんじゃないかな、と思うわけですわ。
今は他大学さんから貰った花が部屋の中で元気に咲いているところです。
花を長持ちさせる方法を活用して、楽しい時間を長くしようと試みているところ。
その他、差し入れ等もありがとうです。おいしく頂いています(一部一人で
さてさて、そんなこんなで大学祭が終わってからというもの
全然やる気が出ないモードになってます。もう聞く人聞く人全員そんな感じです。
だけど今日は大学の記念式典に出席。
そこで「バカの壁」でおなじみのあの方が講演に来てくれ
分かりやすい内容で楽しませてもらいました。これがタダで楽しめる大学に感謝。
その後はラーメン食べて、スタバでひたすら時間を潰す。
なぜかというと夕方から「祝賀会の体験」に行くからなのですね。
祝賀会の体験では他大学の人達がいっぱいいてワイワイしてました。
目の前に市立の方々がいたのでちょこっとおしゃべり。
関係者もおいしい料理だよと胸を張っていました。さすがだね。
で、抽選会があったのですが
旅行のペアチケットが当たっても正直処理に困るので
10等のワインとか欲しいよね~なんて話をしてたらマジで当たりました。
同じ机の人もワインが当たっていたので運命感じました(抽選的に
今度の飲み会で後輩らと飲もうと思いますよ~~
女性人が物凄い勢いでデザート置き場に突入し
男性人がそれを傍観するという絵がシュールでした。
間から写真を撮りましたが、とても確保できるような状況ではありません。
人間、ある条件が揃うと絶対強くなるよね。
そんな具合に楽しい時間を過ごして終了しました。
実はこんな体験がもう一日あるので、そっちも楽しみにしていますよ、ホテルさん。
いよいよ土日は大学祭が始まります。
今回の大学祭にて自分がかかわった部分はこちら
・ソフトドリンクバー設置
・イルミネーション
・その他
と、項目にすれば少ないものの
その作業量と行ったら半端ではありません。
先の見えない半田つけは涙が出ました。
多分24時間くらいは「ゆず」を聞いて過ごしたと思います。
気づいたら22時とかざらだったし。
カクテルの材料もどっさり買って
後はフリフリするだけなのです。
それだけなのですよ…多分。
人と話せるかしら…多分話せると思う。
文化展の方でやっているので休憩がてらどぞー
さて…明日は怒涛の電源回りをすべてやってきます。
今の課題がラッピングカーのデザインなんですが
自分で探している範囲ではどうしても
「参考になる」デザインが一つも見つかりません。
パンズラビリンスを観にいった日も交差点に突っ立って
行き来する車を見ていたのですが
どうにもデザインが酷い。
ネットで電車などに範囲を広げてもやっぱり酷い。
参考になるものがないのですよ。
というわけで、ゼミの先生にその話をして
何か参考になるものはないか?と聞いたところ
「無い。ハッキリ言って無い」
とバッサリ切られました。
ドコモのラッピングカーはまだコンセプトがハッキリしていたそうですが
これだけ多くのラッピングカーがあるなかで
ドコモぐらいしか良くないって…どんな世の中なんでしょうか?
それだけ自分達のやっている課題が影響力や
世の中の現実を見据えた上で動いている事なのだと理解して
改めて力を入れなおす事にしました。
難しいけれど、だからこそやる理由があるってもんです。
CDや本でもそうでしょうが、少なからず経験したことがあるのではないでしょうか?
つい最近(昔といえば昔)ですが、山本文緒のエッセイは無性に買いたくなりました。本のデザインが自分好みだったんですね。好きな作家さんなので買っても楽しめるけれど…深夜に行ったのでお金が無かったのでした~。
で、なんでこんな事を言い出したのかというと、
今ジャズに興味を持って調べているのですが、ジャケットがかっこいいぞ?という事で今日の日記はこれにしてみました。例えばアマゾンリンクですみませんがこちら
のパッケージを始めてみたとき、「あぁ、かっこいいな・・・」と思ってしばらくみつめていました。
こちらは外国版なのですが、日本語版は写真の色が若干違っているのでそれだけで雰囲気が変わっています。ちなみにもう一つ見つけたのはこちら。
個人的にはかなりヒットなジャケットです。
カクテルを始めた手前曲を模索してみたところ、やはり定番のジャズが一番落ち着くように思います。自分の好きなトランスなんかを流してもいいのですが、好きなカクテルがその曲にあってないな…って思っちゃうんですよね。
創作とかハードシェイクをやりまくる時にはマッチするんでしょうけど…難しいというか、面白いところかも知れないです。
さて、今日も今日とて夜を楽しもうかな
グレナデンシロップが届きました~
カキ氷のイチゴシロップでも代用できると言われていますが
とにかく色が違うので今回の店では半々くらいで使おうかしら。
匂いを嗅いでみて「あれ、イチゴシロップじゃね?」って気づいた
俺は勝ち組
本当はグレナデンシロップを使うレシピをメニューからはずそうと
思っていたんですが、代用が出来ると聞けば話しは別。
一応シロップ買ってきて味見はしてみて
そこからの判断ですかねぇ…
今日も授業は無いのに大学へ。
色々電話とかも入ったので行ってきますね…
市内でラッピングバスを見る傍ら、映画を見てきました~。
大学の某先生を映画館で見かけた気がしますが気にしない。
(ちなみにバイオの先生ね)
で、観にいってきたのは前々から言っていた「パンズ・ラビリンス」
ガチで一人映画鑑賞をしました。
映画にも二種類合って、「人と見たい映画」と「一人で見たい映画」
ってありません?
ヱヴァなんて終わってから語れる要素が満載だから
一緒に観た方が楽しめると思うんですけどね。
今回の判断は正しかったかな、と。
「パンズ・ラビリンス」は簡単に言ってしまえば「不思議の国のアリス」です。
なのでパンフレットにもあったように、台詞が無くても物語が分かる
ストーリーの簡単っぷりが光っています。
パンフレットは「童話」を意識した作りになっていて、遊び心のある
構成だなぁ、というのが正直な感想です。
さて、内容は少しネタバレするのでご注意を。
この映画はとにかく「現実」と「非現実」が絶えず行き来します。
主人公の少女は「妖精」を信じていて、ある種世の中の残酷さを
まだ知らない状態です。
回りの大人はと言えば、「その歳になってまだこんな本を」みたいな具合に
年齢相応の内容や行動を求めています。
しかし少女はすぐに大人へとなるわけもなく、幼稚な要素をいくつも残しながら
物語が着々と進んでいきます。
さて、この映画はどういった人に楽しんでもらえるでしょうか?
思うに、この映画は娯楽映画ではありません。
娯楽映画の図式が「映画 → 観客」ならば
パンズラビリンスは「観客 → 映画」でなければ楽しめません。
映画を見ている間「何故?」を自分なりに考えられる事がこの映画を楽しむ
一つの行動になります。
「何故?」で止まるような方にはお勧めできません。
特に少女の精神面を考え、心理学的に読み解こうと思うと非常に楽しめるかと
個人的には思っていたりするんですよ。
例えば公式サイトで公開されている、手のひらに目があるやつ。
「何故」手のひらに目が無ければいけないのか、という事を、
少女時期の精神から考えていくと面白いんじゃないですかな。
自分は
手 = 掴む・捕らえる
目 = 現実・真実を認識する
と定義し
目に手 = 現実を直視する(直視させる、直視することから逃れられない)
とするならば、この怪物は大人であり、子供たちの無垢な精神から
大人へと変貌したときのイメージである、と捉えることも出来ます。
彼は子供を食べるのが好きですから、いわば大人が子供に対して
一種の憧れを持っている状態と考えられます。
大人から見て子供は遊んでいるだけでいい、みたいな状態も
少なからずあるので、色々な制限をされている大人にとっては
さぞうらやましく見える部分もあるでしょう。
しかし、子供も大人に成らなければいけません。
大人は子供に対して「大人の世界」を教えます。
その中で子供の可能性を削り取ってしまうかもしれません。
その行為を暴力的に捕らえ、形にしたのが、この映画の怪物、
と捕らえると、映画の見方が少し変わるかもしれませんよ。
大人が子供を殺す、という図はとても興味深いです。
というように、「タダ気持ち悪い」ではなく、何故その気持ち悪さを
しなければいけなかったのか、と考えていくことによって
少女の心理状態、現実との溝を浮き上がらせることができます。
考察しながら見ていく映画において、次第に少女の世界と
大人の住む現実世界との溝が明らかになっていくことで
映像の影や台詞がより色を持った形で届いてくるはずです。
なので、この映画を両手放しに薦めません。
これは「エコール」の時と同じように、一般向けでは無いからです。
あまりにも「大人には」物足りず、純粋すぎ、単純すぎるストーリーは
味気ないものと評価されてしまうでしょう。
しかし、これは映画という舞台で行う考察ゲームです。
「何故」の嵐を自分なりに解釈し、味付けをして読み解く映画です。
座っているだけで楽しめる部分と、自分で歩み寄ったときの差は
あまりにも大きな差があります。
この映画はカメラワークも綺麗なものが多く
一番盛り上がるであろう場面以外の、なんて事ない部分で
鳥肌が立ちます。とてつもない美しさに今も魅了されているところです。
単純に綺麗なものを見に来るだけでもいいんじゃないでしょうか。
(散々言っておいてなんですが)
ただ気をつけてもらいたいのは、この映画は
「現実」と「非現実」が交差していますので、綺麗なものだけを見ることは
絶対に出来ません。大人の汚さを目の当たりにすることが
この映画を「綺麗」と評価するには必要な要素になっているからです。
「非現実」を体験する中、必ず「現実」をつきつけられますので
その辺りはご理解いただかないと映画を楽しめません。
他にも書きたい事はありますが、あんまり書きすぎると酷いネタバレが
あるかもしれないのでこの辺りにしておきましょうか。
DVD出たら買います。
実は日記のネタになりそうな事は一日に数個、
多い時は十以上のネタを見つけてはお気に入りに入れているのですが、
そろそろ量が半端じゃなくなってきました。
ということで、一つブログを増やしてリンク集にしときました。
ブログの「詳細プロフィール」からもう一つのブログに飛べるので
暇な方はどうぞ。
さて、今日は授業の無い金曜日ですが、朝から色々と飛び回っておりました。
午前中は大学祭実行委員に頼まれた音源を用意
午後はステージ建設→企画広報→ゼミ→学友書類→ゼミ→学友書類
てな感じで夜になってたので撤収。
で、明日はステージにいけるか危うい状況に…一応午前中大学には行くんですけど…
メンタル面で気をつけねば!!
P.S.
氷はやっぱり家で作るより買った方が絶対旨い。
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