2009/01/12

浅草、めっさ人が居たわぁ…

一応初めて現地入りしたので、くまなく探索。たぬき?シルク?なんか色々とカオスな土地だってのは分かりましたよ。 
浅草回り中、いっぱいご高齢者と子供を見て心ホクホク。まだ自分は職についてないのであれですけど、家庭は持ちたいねなんて話も出たり。
そりゃあ可愛いもんですよ、何度お父さんに抱っこされている子供と目が合うことか。
泣いてる子はすぐに泣き止んでくれるので嬉しいね。 
よく飲みをするダチらは、俺が赤ちゃん見すぎなのはご存知の事でしょうよ。 

さて、昼は浅草ラーメンを食す。 
かつおだしのキいたラーメンでしたよ。
それが浅草っぽいのかは分からんけど、歩いてみた限り、「なんで浅草に?」みたいな混沌加減が見え隠れせず、全面展開されているので気にしない。 
ちなみにだけど、このラーメン店に入って隣に座っていた三人組の一人、俺はずっと外人だと思っていて「やけに日本語うまいなぁ…」なんて思ってたんですわ。
で、僕らが食べている間にお会計になりまして、その時目があって確認した。 

日本人じゃね…? 

美輪さんみたいな頭して…;; 

お土産品は、カメラのおっちゃん用に煎餅と、近辺用に黒べっこう飴。
べ、別に飴だったら他のお菓子と違って一人一個で満足するとかそういう計算は全然無いんだからね!! 

他にもB級観光スポットとして、テプコが持っているビルに作られた浅草館へ。 
昔の浅草を体感できるようになっていまして、セットとかもボチボチ凝っておられます。 
確かにB級の香りがすげーする規模ですが、時間があるなら是非行って見てはどうでしょうか。
一階入り口でモンキー・パンチ先生のサインも見れます。 

後は、浅草のフットサル場?でミニ四駆のコースが作られていました。 
毎日ではないと思いますが、まさかの遭遇に俺興奮。
一緒に居たちびには引かれながらも、子供心に火がついてしまった手前、長居をしてしまいましたゴメンナサイ。 
今でも現役なのが嬉しかった。 
今でこそ自分もデジタルの波に揉まれまして、ゲームをガンガンやっていますが、やっぱりベースはアナログです。 
ミニ四駆はちっちゃい実験の塊だったよね…。
モーターの試走行(空き缶の上に乗せて空走行)とか、ボディーのニク抜きとか。
空気抵抗や重心を少しだけでも勉強できた楽しい時間だったと思います。 
等など、このミニ四駆に対する行数を見て分かるとおり、今でもこういう遊びへの興味は消えておりません。 
遊び心を忘れない大人になれそうだね… 


と、浅草を満喫したところ…正月から続いている原因不明の肩の痛みがほとんど無くなるという現象が…泣いた。 

いい感じでリラックス出来たらしいですよ。 
さ、やることやりましょか

2009/01/09



黄金町、日ノ出町付近の古本屋を回るのは楽しい。  
今日は一度も入った事の無い二階にある古本屋に入ってみたら、どうやらデザイン系に力を入れているらしく心躍ったぜ。 
で、デザインの現場って雑誌があるんだけれど、これの古いものが一冊200円で売られていたので、置いてあった6冊全部買ってきた。
雨の中持って帰るには厳しかったけどね。
今の自分には大変ありがたいですよ。
ワクワクをくれる場所、ずっと愛してます!!
ただ、禅の本だけは見つからなかった。
ネットで下見をして禅入門本を見つけようと思ったのだけれど、まぁ見つからない。
大型書店も見てきたけど検索にかからず断念。
しょうがないのでアマゾン先生で注文しちゃった。
今度やる映画で「禅」ってあるじゃん?
 あれのCMを見て禅って説明できねぇ…という事実に気づき、試しに親に聞いても分からない。
けれど、米人が「HAHAHAHA、禅の考えに近いでしょう?」とかテレビで言われると「それは違うだろ」と反論してしまう自分。
仏教もそうだけど、身近すぎて分からないことって多いよね。
ジョブズ本のこともあり、この際禅について調べてみることにした。
ネットを見れば出てくるだろうけど、ちと厳しい部分も出てくると思うので一冊の本から始めてみよう。
本を読んで、吸収して、明らかに頭が喜んでいるのを実感しながら睡魔に身を任せる。
すげー幸せな時間だと思う。

2009/01/05

新年明けましておめでとうございます。

昨年は特にやる事が多忙でして、ブログも放置しっぱなしでしたが、活動だけはやってました。
今年は特に二月の中旬の卒展が控えているので忙しくなりそうです。ブログの方も頻繁には更新されないとは思うのですが、それでも要所要所で活動報告が出来ればよいなと思っています。

今年もよろしくお願いします。

2008/12/31

こっちに帰ってきて夜更かしをしていると、1時台から映画が必ずやって居ることに気づいた。 

一夜目は「MAKOTO」 
東山紀之演じる監察医の真言が、想いを残して死んだ人の霊が見える能力で残された者に真実を伝える映画。演出、ストーリー構成において非常に面白い映画だった。 
何よりも、死人を扱う手前空気の重さが鍵になっている映画なわけだけど、しっかり重力がある。こんな真実を告げられたら泣いちゃう…甘やかしは無いところが良かった。 

二夜目は「バタフライ・エフェクト」 
ダチからおすすめされていたので、見てみた。 
日記を読むことで、その日付、その場所に飛ぶことで選択肢を変えられる能力を持った主人公の話。 
この映画は「過去のたった一つの選択肢を変更する」ので、他の選択肢は自動選択になってしまう。なので、一つの選択肢を変えることで自分の欲しい未来を手に入れられる傍ら、欲しくない未来になってしまうこともあるという。 

三夜目は「サイレントヒル」 
コナミでお馴染みのゲーム実写版。だけどゲームはやったことありません。 
が、面白かった。洋物なのに無音を上手く使っていたし、何より世界のルールが俺の心を鷲掴みしてた。08年には続編が制作されていたりと、人気の方もいいみたいだね。エンディングに向かうまでのシナリオもしっかり歯ごたえがありました。 

四夜目は「四日間の奇蹟」 
今尚、俺の記憶に深く残る小説の名作。 
ただ、映像にするにあたり小説のよさを出すには、前半は要素が多すぎて捌けなかったのだと思う。もっともっと、この小説には色んなよさがあるのに…と残念な気持ちはあったものの、後半に行くにつれストーリーが落ち着き始めた頃に、映像も落ち着いて来て良かった。 
独特の空気を持った舞台が再現してあって、それが嬉しかった。もう一度読み直そうと思う。 



こんな生活をしていると4時頃に寝ることになりまして、新聞配達のバイクの音を聞いてから寝るという状態が続いたわけです。学生特権なわけだけど、非常に有意義な時間でした。 
一時的に、過剰なほどに何かを欲し始める自分ですが、年末は映画だったようですよ。 

映画以外にも、昨日偶然にも上大岡でダチに会ったりしてみた。ちゃっかり住所も聞けたので年賀状を送りつける準備は整ったんだぜ!! 
年賀状の中には一枚だけ当たりがありますので、当選者の方は来年名乗り出て下さいまし~

今年も終わりが目の前です。来年もばっちり楽しみましょう

2008/12/09

充実した大学生活最後の夏休みを越え、大学祭やら卒業制作を進めていたらあっという間に年の瀬です。


今は広島を来年三月で発つので(就職できていれば)、最後の年賀状を作成中です。
広島で過ごした四年間の集大成と言っても過言ではありません。山あり谷ありでしたが…


さて、卒業制作に移ります。

2008/08/21

非常にありがたい投稿がされていたのでご紹介。


ロゴが出来るまでのプロセスまとめ

ロゴが完成するまでを紹介してくれているサイトをいくつも載せてあります。
内容が英文ですが、画像を見ていても十分に流れをつかめるかと思います。

最近、こちらの方式でしっかりと練りこんでからデータにするようになったのですが、まだ案出しするのに頭が柔らかくなっていないのか、いささか数が少ないです。隣でゲームやっているような環境で作業をしている方が悪いのかも知れませんが…

デザイナーの方も必見ですが、物事を考えるのに幅広く応用できるかと思います。

必読まで。

2008/08/17

Mondo Grosso - Everything Needs Love






最近テクノのスレッドで色々な音楽に出会ってホクホクしています。
中田ヤスタカっぽい音楽紹介とかが熱かったなぁ…今聞いているところですよ。
上は数あるテクノ紹介の中の一つ。うん、熱い…

少し余裕が出てきたのでブログの方も久々に更新していきたいと意思表明。

Copyright 2006 | Blogger Templates by GeckoandFly modified and converted to Blogger Beta by Blogcrowds.
No part of the content or the blog may be reproduced without prior written permission.